ゆかいな酒場放尿記

うつとヘルニアを乗り越え、世界へ旅立つ

2020-01-01から1年間の記事一覧

モンテネグロの世界遺産・城塞都市「コトル」にて

無事にモンテネグロの世界遺産・城塞都市「コトル」についたぼくら3人 まずは辺りが真っ暗な中、今晩の宿を探すことになった。 事前に決めておけと突っ込まれるかもしれないが、僕らの旅は大体行き当たりばったりだ。笑 2〜3宿を回って、一番安くて良さげ…

日本男児

僕らは夕方のバスで世界遺産の街「コトル」を目指した。 バスの中では思い思いの時間を過ごすことが多かった 寝る 音楽を聴く 車窓の風景を楽しむ パソコンかスマホをいじって色々する バスが空いている時は、思い思いの席に座ってゆっくりしていた。 コトル…

オタくんとの別れ「旅は道連れ、世は情け」

山頂に着くと、長い廊のようなものがあり、廟があった。 モンテネグロの(独立の父?)偉い人のお墓があるらしい。 この廊がまた長く、階段も多くて登るのに一苦労。 でも、登り切った後の山頂から見下ろす景色は最高だった。 この景色を見たら、ここにきて…

モンテネグロの山へ 酔っ払い4人組とおばちゃんが行く

ぼく「予約できました! 10分後にきてくれるみたいです」 師匠「おお はやいね! さすがうつヘルくん!」 写真「荷物をまとめて、会計して出ましょう」 こうして、店を出て案内所にギリギリでついた僕ら4名。 昼間っから浴びるアルコールは最高だった。 …

モンテネグロの観光案内所のお姉さんと仲良くなる一方、昼間っから酔っぱらう3人組。

食べていたイタリアンに戻ると すっかり出来上がった2人がいた。 なんか楽しそうやな〜と思いながら戻ると 師匠「お どうだった? うつヘルくん」 写真「耳寄りな情報を手に入れられましたか?」 ぼく「パンフレットとお姉さんのおすすめ聞いてきました」 …

モンテネグロ旧市街地へバスで移動。

無事に研究室を後にする一行 オタくんの宿泊地でもある、モンテネグロの山の麓に移動する。 バスに乗って移動することになり、途中で中国人の可愛らしい2人組の女の子たちに出会い、たまたま隣の席だったので、話が弾む。 モンテネグロで中国語を教えている…

モンテネグロ歴史研究室へ

【久しぶりのヨーロッパ旅行記】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 真夏のモンテネグロ(というかヨーロッパ)はクソ暑かった... 夏にヨーロッパに行く方は、熱中症対策は万全にしましょう。 うつヘルは、一度熱中症で死にかけまし…

これからどうすっかなぁ

晴れて無職になり、数日が経ちました。 ちょっと休んで、次なる手を考えるべく試行錯誤しております。 学生時代も含めて、ぼくは寝過ぎているらしいので 生活リズムが崩れないように、早寝早起きを意識しております。 【**うつヘルの無職生活ルーティン*…

七夕

今日は七夕かぁ 七夕を調べると 短冊に願い事を書いて、笹に飾る 織姫と彦星が1年に1度会える日 七夕には短冊以外にも様々な飾りがあるそう 紙衣(かみごろも) 女子の裁縫の腕が上がりますように 巾着(きんちゃく) お金が貯まりますように 投網(とあみ…

うつヘルの仕事経歴

晴れて日本〇〇をクビになったので これを機に、ぼくの仕事経歴をお伝えしようと思います! 30代で20個近くのバイト(正社員・季節労働含む)を経験してきたので そう言った話を書くのも面白いかなと思いまして お恥ずかしい話も多々ありますが、話して…

日本○○をクビになる

いやぁ〜やっちまった!笑 けどまぁ...言いたいことははっきり言ったし なんだか清々しいぜ! 日本〇〇に勤めるのはこれで2回目で(年○状も合わせると3回目) 内務も外務もやったので、これから日本〇〇に勤めようと思っている方は、ぜひぼくにご一報くだ…

ポドリコツァ(モンテネグロ)で朝食を

絶景を楽しんでいたら 到着駅まで近付いてることを知らぬまま 呑気にシャッターを切る師匠とぼく いつの間にか、オタと写真家が居なくなっていることに気づいた時には 列車が止まり、駅に着くと慌てて僕らは飛び降りた。 帽子を忘れたことにも気づかぬまま降…

どんどん幻だったような気がしてきた

どうも皆さんご機嫌よう 約1年前に出発した欧州旅行 なんだか最近はバイトに精を出す毎日で 帰ってきて風呂入って寝るループが、いろんなことをボヤかしていってる気がして、おもんないな〜というかなんというか... 我慢の時なのか とにかく面白いことした…

新しい班へ移動〜ここでもまたとんでもない人達が集う〜

どうも皆さんご機嫌よう ついに乗務停止命令が明け チャリデビューに伴い、新しい班へ移動となりました。 懐かしきぶっとび3班のメンバーともお別れです。笑 残念なことに、誰一人悲しむ人は居ませんでした。笑 ではでは新き班の班員の紹介とさせてください…

ベオグラード発〜バール行き

明るさが増し濃霧がさらにはっきりとみえてくるとたちまち幻想的な風景になった。ぼくたちは散り散りになって思い思いの場所で、シャッターを切っていた。写真やブログで見た通りの絶景だ。朝を迎え霧が嘘だったかのように晴れていく何枚撮ったか忘れるほど…

バール鉄道の夜明け

トントンとベッド(頭だったかな?)を叩かれる こちらが寝ているのはお構いなく、結構強めだ。笑 国境警備員が2人ドアの付近にいた。 パスポートを見せるだけで、スタンプもなかったような気がする。 すぐさま国境警備員たちは、次の部屋に移動した。 せっ…

腰を痛める

疲労か筋トレを無茶したか または両方か 昨晩、術後(3〜4年)久しぶりに足に痺れが 勘弁してくれよ〜と一人叫ぶ夜 もう動けなくなるのは嫌だなと 健康体であることの尊さを身に染みて感じたのである。 因果関係は謎だが 腰痛持ちは、筋トレの際には気をつ…

発車

荷物をまとめて部屋をでるとタバコを吸う人僕たちと同じような観光客地元客で通路が賑わっていた観光客「その充電ケーブル(師匠愛用タコ足)すごいね!」師匠「すごいでしょ!日本製だよ」観光客「おお〜!きみたち日本から来たの?」一同「うん」観光客「お…

銀河鉄道の夜

こうして、4人全員でベオグラードを出発し、一行は夜行列車でモンテネグロへ。 師匠「オタさんは、もう長いことセルビアに居たんですか?」 オタ「はい。ぼくは大学院生なんですけど、セルビアとモンテネグロの歴史が好きで、時間ができると行き来するんです…

ベオグラード宣言

奇跡的に夜行列車を待つ4人が同時刻に居合わせ チームベオグラードが結成される 1日遅れていたら、師匠に出会っていなければ こうして4人が会うこともなかったのかと思うと なんだか感慨深い。 話を4人が出会った時に戻そう 師匠「2人(写真家とオタ)…

日本○○は、あまりに独特で、ゆかいすぎる

どうも皆さんご機嫌よう 土日と連休でした。最高 ぼくの現在の職場である、日本〇〇はとても面白いところである。 たまに笑えないほど飛んでんでもない人もいる。笑 現在の職場を、どこまで書いていいのかわからないので 伏字や名前を変えてお送りしたいと思…

ついついサボっちゃうのお

ついついサボっちゃうんだよなあブログ 毎日定期更新してる人はすごい 最近はYouTubeに流れてて、ブログも廃れてきてるんですかね?? 有名ブロガー達はこぞってユーチューバーになってるらしいし! 「最近の近況報告」 ⌘筋トレ 毎日欠かさず取り組んでいる …

【2020年5月】近況報告

最近ついにまともな職にありつけました。 このご時世、コンビニバイトくらいしかなかったのですが 配達の仕事です。 東京でバイクを運転するのは、思った以上に恐ろしく バイクなど、島でスクーターをブイブイ言わせてたぐらいの僕には、少々難易度が高かっ…

チームベオグラードのメンバー紹介

⭐️チームベオグラード⭐️ ①師匠 ご存知!チケラー界の英雄。 ぼくはリアルに師匠と呼んでおります。笑 普通にいい人で面白く、バイタリティ溢れすぎている男。 師匠とは約2週間一緒に旅を共にすることになり、今でも連絡を取り合う仲である。 ②うつでヘルニ…

チームベオグラード

僕たち6人は、長い列車の旅を終え、やっとセルビアの地に着いた。 街灯や気の利いた灯などなにもない、古びたホームに降りると、人がごった返していた。 どうやらバール鉄道の夜行列車を待っている人達のようだ。 日本の鉄道のように、綺麗で整備された待合…

セルビアのベオグラードに列車で到着。

ソフィア〜ベオグラード間の列車は長かかった。 (なにせ約8時間1日がかりである) しかし、そこまで長く感じなかった。 ぼくらの珍道中は楽しかった。 1両ずつ狭く小さいので、ぼくら以外に乗ってこなかった。 日本人老男女四人組は、なんと小学生の頃の…

運命の地セルビア「ベオグラード」へ列車で行く

そんなこんなで師匠と僕は次なる地 セルビア「ベオグラード」へ向けて列車で出発する。 【2019年 9月9日】のことである。 僕たちは9月9日9時(9揃いだラッキーナンバーにしようかな)にソフィア駅で待ち合わせた。 僕たちはなぜか、事前の待ち合わ…

リラの僧院と湖

次の日、朝早くに出発し 師匠と僕は「リラの僧院」をじっくり見学して 師匠お気に入りの湖に向かう ハイキングコースらしき入口はあるが たくさんいる人のなかでリラの僧院を離れて湖を目指す人はいなかった ロープウェイもなぜか運行していないらしい 無愛…

続・師匠との出会い in Sofia (ソフィア)Bulgaria(ブルガリア)

猛烈にお腹が空いていた。 一度宿から出て、ご飯を食べがてら ギリシャのアテネで、盗難にあったばかりだったので 南京錠を買いにモールまで行く。笑 油モノが食べたくなると、友達から聞いていた話を思い出し ケンタッキーを発見し、即入店した。笑 久しぶ…

師匠との出会い in ソフィア(ブルガリア)

のちに巨匠とも呼び声が高い 師匠と出会ったのは 【2019年 9月6日】のことだった。 ぼくは長かったブルガリアのほほん生活と別れを告げ いよいよブルガリアの首都ソフィアに寄って セルビアへと出発する予定を立てていた。 ソフィアで泊まった 〜Bulro…